最近は雨が多くて嫌になりますよね?
湿気が多い日程、体調を崩しやすくむくみやすいと言われています。
では、湿気の多いこの頃体調管理をするために何をすれば良いのでしょうか?
湿気で体調が崩れる事を漢方では湿邪と言い6月頃は昔から体調を崩しやすいとされてきました。
・頭重感や頭痛(偏頭痛)がある。
・関節痛がある。
・脚や手がむくむ
・食欲不振、胃もたれがある。
・体が重だるい、手足がだるい
・口内炎ができる
・舌苔が増える
・疲れやすい、気分が乗らない
上記の症状は湿度や温度変化によって身体に出やすい不調の一例です。
この症状を改善、出ないように予防するにはどうしたらいいのか・・・
心掛ける事
・カーテンを開けて日光を取り入れる。
・身体を温める、冷やさないようにエアコンなど注意する
・室内の湿度を40~60%に保つ
・軽い運動やマッサージなど身体と筋肉を動かす
・身体を湿らせない、汗や雨でぬれたら素早くふき取る
・お風呂には10分以上浸かって身体を温める
・しっかり睡眠をとる
食べ物で気をつけること
・身体が冷える為冷たい飲み物や食べ物、生もの控える
・お菓子などの甘い食べ物飲み物を控える
・お肉や脂っこいもの、お酒を取りすぎないように気を付ける
・香味野菜を食事に摂り入れる
今年の梅雨は雨がひどいので体調管理に気を付けましょう。